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      <title>ナイル</title>
      <link>http://www.nileriver.jp/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 19 Apr 2012 10:33:41 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ゴールデンウィーク休業日のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<p>
GWの弊社休業日をお知らせしておきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
4月28日～5月6日
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
期間中は携帯電話が繋がりません、メールは確認しますが緊急の場合のみ対応いたします。
</p>
<p>
皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.nileriver.jp/blog/post_138.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 10:33:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>4月の作業状況</title>
         <description><![CDATA[<p>
4月の作業状況をお知らせしておきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
4月はいまのところ込み入った作業がありませんので、比較的暇です。
</p>
<p>
そういうわけで、&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: 130%">この時期に急に数ページだけ作りたい！とか、</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 130%">GWまでになんとか間に合わせたいとか</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんなお客さんは絶好のチャンスです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
GWに入るとまた対応ができなくなってしまいますので、いまのうちに&nbsp;
</p>
<p>
どしどしご連絡ください。&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.nileriver.jp/blog/4.html</link>
         <guid>http://www.nileriver.jp/blog/4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 14:30:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年の桜　上野恩賜公園で花見</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.nileriver.jp/blog/20120408.jpg" alt="20120408.jpg" width="500" height="375" />
</p>
<p>
20年ぶりくらいに上野でお花見をしてきました。&nbsp;
</p>
<p>
寒かったせいで花も散らずに満開でした。&nbsp;
</p>
<p>
都内ではやっぱりここが一番かもしれませんねー。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.nileriver.jp/blog/2012_2.html</link>
         <guid>http://www.nileriver.jp/blog/2012_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 08:45:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年の桜</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.nileriver.jp/blog/sakura.jpg" alt="sakura.jpg" width="500" height="375" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
あんまりきれいだったので、とりあえずUP！
</p>
<p>
今年の青山霊園の桜です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.nileriver.jp/blog/2012_1.html</link>
         <guid>http://www.nileriver.jp/blog/2012_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 13:05:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>普通の商品を大したもののように見せるライティング技術</title>
         <description><![CDATA[<p>
やっと春らしくなってきましねー。
</p>
<p>
近所を散歩していると気持ちよすぎて早くも5月病になりそうです。。。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
うちのような広告に関わる仕事は、 お客様のありのままの姿というか、できるだけよりよい姿を伝えることを求められます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
たとえば、ホームページでいえば「事業内容」、「サービス」、「そこで働いている人」とか。
</p>
<p>
そういうコンテンツを作るために、原稿や写真や素材をいただいてうまい具合にまとめる仕事です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
お客様にライティング技術が無い場合や、時間が取れないという場合は
</p>
<p>
弊社で原稿を書くこともあります。もちろんライティング費用をいただきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そういう原稿って、当然見る人に読んでもらうためにある程度お化粧施す必要があります。
</p>
<p>
普通の商品を大したもののように見せるのです。
</p>
<p>
言い方が悪かったですが、「普通の商品の魅力を掘り下げる」のです。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
たとえばカフェのホームページで飲み物を説明するとき、
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #ff6600"><span style="font-size: 120%"><strong><span style="color: #ff9900"><span style="color: #ff6600">「コーヒー1杯400円」</span></span></strong></span></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「コーヒー1杯400円」でもいいのですが、それだと何も響かないですよね。
</p>
<p>
見慣れた熱くて黒い液体以上のものがありません。&nbsp;
</p>
<p>
そのため、味の補足情報として次のようなものを足します。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #ff6600"><span style="font-size: 120%"><span style="font-size: 100%"><strong><span style="color: #ff9900"><span style="color: #ff6600">「本場イタリアで修行したバリスタが1杯ずつ丁寧にドリップした香り高いエスプレッソあります。」&nbsp;</span></span></strong></span></span></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
しかもロケーションが良ければ、そういう状況も追加してあげて、
</p>
<p>
おいしいコーヒーを飲んでる情景も足してあげます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #ff6600"><span style="font-size: 120%"><span style="font-size: 100%"><strong><span style="color: #ff9900"><span style="color: #ff6600">「代々木公園の四季折々の風景が目の前に広がる緑豊かなテラスで午後の一時をお楽しみください。」&nbsp;</span></span></strong></span></span></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さらに他のお店との差別化情報として次のようなものを付け加えます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: 120%"><span style="color: #ff6600"><strong><span style="color: #ff9900"><span style="color: #ff6600">「テラス席にはワンちゃんも入店可能です。！」</span></span></strong></span></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp; そして、ワンちゃんが楽しめるようにサービス情報を追加します。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: 120%"><span style="color: #ff6600"><span style="font-size: 120%; color: #ff6600"><strong><span style="color: #ff9900"><span style="color: #ff6600">「来店したワンちゃんにはお水とお菓子のサービス付き！」&nbsp;</span></span></strong></span></span></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
で、どんな人が店員として立っているのか、ちょっと写真なんかを入れたりして、
</p>
<p>
それがきれいな女の人だったりすると女性客には反感を買うかもしれませんが、
</p>
<p>
男性客にも付加価値を提供できることになります。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
まあ、そんな感じで情報の情報を深く掘り下げて、本来持っているコーヒーの価値が
</p>
<p>
何倍にもなるように努力して原稿を作るわけです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
コーヒー1杯400円の中身は黒い液体ではなくて、入れ子状に価値がつまっていることを、来店を検討しているお客さんに教えてあげる。
</p>
<p>
そういう作業が必要になります。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
これは、何もライターだけの仕事でなくデザイナーにも必要とされる能力です。
</p>
<p>
原稿の配置の仕方や並べ方や強弱の付け方で、単なる原稿が絵として浮き上がってくるように読ませるのがデザイナーの仕事。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
でも、この価値の掘り起こしもやり過ぎるとこれはねつ造では？
</p>
<p>
と感じてしまうこともあります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
本当にイタリアで修行してきたのか？とか本当に代々木公園の緑がバッチリ見えるのか？とか
</p>
<p>
原稿を書いている自分が自分で不安になることがあります。
</p>
<p>
だからお客さんには本当の情報をきちんと伝えてほしいと思います。
</p>
<p>
でないと一緒に仕事ができません。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
たとえば、こんな言葉がありますよね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%">フリーター</span></strong>
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%">カリスマ</span></strong>
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%">アラフォー</span></strong>
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%">ニート</span></strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
これって、今まではマイナス要素として見られていたものや、そこそこだった人を盛り上げて正当化している言葉ですよね。
</p>
<p>
それほど大したものではないのに、大きく見せようとしているだけ。&nbsp;
</p>
<p>
オブラートに包まれた言葉にくるまれることで、いかんともしがたい状態だった人々が
</p>
<p>
ことの重大さから目を背けることが可能になりました。&nbsp;
</p>
<p>
実際にはこうですよね。&darr;&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: 120%"><strong>フリーター　　&rarr;　　プー太郎</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 120%"><strong>カリスマ　　　&rarr;　　そこそこ腕の良い職人</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 120%"><strong>アラフォー　　&rarr;　　中高年</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 120%"><strong>ニート　　　　&rarr;　　引きこもり&nbsp;</strong></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さっきも言ったように、仕事柄大したものじゃないものを大したもののように見せることに心血を注いでいます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そのせいか、他人が大したもののように作為したものにすごく敏感です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
最近思うのですが、&nbsp;
</p>
<p>
本来なら社会や友達、家族など、周りから批判されたり辱めをうけたりするはずの
</p>
<p>
立場の人たちが、それから美しく逃れることが可能になってきたと感じるのです。
</p>
<p>
本来受けるべき時期に洗礼を受けずにそのまま来てしまっているんじゃないかなと思う。
</p>
<p>
それも結構な数で。&nbsp;
</p>
<p>
うまくコミュニケーションできないけど、それでヨシとする人たちというか。。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
別に上記の状態の人たちをバカにするという意味ではなく、社会全体が寛容になりすぎて、問題のある人を量産してしまっているんじゃないかなと思った次第です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
以上、元プー太郎そこそこ腕の良い職人で中高年の私からの提言でした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.nileriver.jp/blog/post_137.html</link>
         <guid>http://www.nileriver.jp/blog/post_137.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 21:03:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マナーって何だ。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.nileriver.jp/blog/122.jpg" alt="122.jpg" width="500" height="375" />
&nbsp;
</p>
<p>
先週は大阪のお客様とお会いしてサイトリニューアルのお話をしてきました。
</p>
<p>
結構規模の大きなサイトなので、これからが大変ですががんばっていきたいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
それにしても新幹線で往復６時間・・・ほとんど座っているだけなのですが、相当疲れました。
</p>
<p>
座ったままスーツ着ているのも苦しいし、本当はTシャツでお客さんと打ち合わせできたらいいのですが、
</p>
<p>
そうもいきませんよね。&nbsp;
</p>
<p>
iPadも持っていったのですが、新幹線の中で見ているとちょっと気持ち悪くなるので、
</p>
<p>
仕事もできないし。。&nbsp;
</p>
<p>
せっかくのチャンスなので、最近読めなかった本を持ち込んで読みました。
</p>
<p>
実はこの２ヶ月くらい、ネットでいろいろな情報を探したり読んだりする仕事があって、
</p>
<p>
自宅に帰ってもパソコンにかじりついていることが多く、ほとんど本を読めずにいました。
</p>
<p>
なので、久しぶりに本を読んでいろいろな気づきがありました。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ネットの仕事をやっているのに何ですが、まだまだ紙の本には
</p>
<p>
ネットでは見つけられない濃厚な情報がたくさんあるなと思いました。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp;
</p>
<p>
さて、帰りの新幹線は３人がけの席で通路側。ひとつ間をおいて窓際には２０代くらいの女の子が
</p>
<p>
一人で乗っていました。足元には見たことないような巨大なスーツケース＆バッグが２個。&nbsp;
</p>
<p>
この子がまれに見るマナーのない人物でした。
</p>
<p>
いきなり携帯を取り出したと思ったら、周りのことなんか全然気にせず大声で
</p>
<p>
話しだして、しまいには駅員さんがやってきて「お客さん！」と注意。
</p>
<p>
それにわかってるよと適当に手を振ってそれから３０分延々と話し続けました。
</p>
<p>
しまいには、新横浜で突然立ち上がったと思ったらいきなりスーツケースを引っ張り出して
</p>
<p>
通路に出ようとするじゃないですか。普通「すいません」とか言いますよね。
</p>
<p>
無言です。ただ無言でスーツケースを僕の足にガンガンぶつけて、どけって感じ。&nbsp;
</p>
<p>
こんな人間がいるのか！と唖然呆然でした。
</p>
<p>
というか人の心のかけらも感じないというか。 最初、目が見えないのかなと思ったほどです。
</p>
<p>
聞こえてきた話では、どこかに所属するカメラマンとか。
</p>
<p>
スーツケースには機材が入っているのかもしれません。
</p>
<p>
会社では先輩からも可愛がられて、「いいやつ」みたいな感じなんでしょう。&nbsp;
</p>
<p>
カメラマンは自由な人たちというイメージだけど、
</p>
<p>
これじゃどんないい仕事をしてもいつか誰も相手にしてくれないんじゃないのかな。
</p>
<p>
と思いました。&nbsp;
</p>
<p>
この間渋谷で「いとこ会」があって、東京で働く従兄弟達と飲む機会がありました。
</p>
<p>
都庁で働く従兄弟と話したのですが、役所には信じられないくらい常識のない人がいっぱいくるそうです。
</p>
<p>
それも昔より増えたとか。
</p>
<p>
なんか人間が変わってしまったのでしょうね。モンスターペアレントとかもそのたぐいですよね。&nbsp;
</p>
<p>
変わったというより、人間が２極化しているのを最近感じます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
同じクリエイティブな仕事をしている人間として、なんかくらい気持ちになりました。
</p>
<p>
自分の周りはカメラマンさん含めてクリエイターも営業の人達も経営者も、
</p>
<p>
いつも良い人ばかり集まってくるので、久しぶりに負のオーラを浴びて凹みました。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんな気持ちをかかえたまま、さっき行きつけの定食屋さんにいきました。
</p>
<p>
扉を開けると、店主の娘さんと思われる４歳くらいの女の子が
</p>
<p>
かわいい声で「いらっしゃいませ」というじゃないですか！
</p>
<p>
なんて可愛いんだ！と癒されました。
</p>
<p>
でも僕は子供の扱いに慣れていないので、なんだか気恥ずかしくなって思わずシカトしちゃいました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
自分もマナーないな！&nbsp;&nbsp;
</p>
<p>
今度は満面の笑みであいさつしよー。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ではまた来週。&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.nileriver.jp/blog/post_136.html</link>
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         <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 23:10:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>同じビル内で移転しました。</title>
         <description><![CDATA[<p>
気がつけばもう3月！
</p>
<p>
今月は慌ただしくすごしております。
</p>
<p>
3月中はもう新しいお仕事はお請けできないかもしれません。（簡単な仕事はOK！）
</p>
<p>
4月以降は動けますので、いまのうちからご依頼・ご相談いただけるとスムーズに作業に移れるかと思います。
</p>
<p>
よろしくお願いいたします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さて、皆さんにお伝えしわすれていたのですが、弊社1月に同じビル内で移転しました。
</p>
<p>
今まで10Fでしたが、現在は6Fにおります。
</p>
<p>
ご来社の際はご注意ください。
</p>
<p>
6Fフロアのインテリアは、10Fと違ってナチュラルでポップなトーンでまとめられています。
</p>
<p>
自分たちとはちょっと違う雰囲気かも・・・&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&darr;こんな感じです。&darr;&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.facebook.com/nile2006" target="_blank">ナイルFacebookページ&nbsp;</a>
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp;<a href="http://www.facebook.com/nile2006" target="_blank">
<img src="http://www.nileriver.jp/blog/facebook.jpg" alt="facebook.jpg" width="500" height="422" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.nileriver.jp/blog/post_135.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 Mar 2012 16:21:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>制作実績　Future Stream Japan様</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="/cgi-bin/mt/mt-static/FileUpload/pics/fsj.jpg" alt="" width="500" height="361" />
</p>
<p>
人材紹介会社<a href="http://www.futurestreamjapan.com/" target="_blank">Futrue Stream Japan様</a>のサイトを制作しました。
</p>
<p>
グローバルに活躍する人材の紹介を得意とされています。
</p>
<p>
興味のある方はぜひ。&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.nileriver.jp/blog/future_stream_japan.html</link>
         <guid>http://www.nileriver.jp/blog/future_stream_japan.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 11:47:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>笑えない話</title>
         <description><![CDATA[<p>
かなり過去の話ですが「家政婦のミタ」視聴率４０％すごかったですね。
</p>
<p>
笑わないミタさんが最後に笑ったというのが最終回のお話でした。&nbsp;
</p>
<p>
それとは関係ありませんが、先日ブログの写真を笑っている顔にしました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今でこそ笑顔も作れますが、 &nbsp;
</p>
<p>
前に勤めていた会社で僕はうまく笑うことができませんでした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ある日、上司が猛烈な剣幕で僕を会議室に呼び出しました。
</p>
<p>
実はその2週間ほど前に新入社員の女の子が入って来ました。
</p>
<p>
僕の隣の席だったので、何かわからないことがないかと気にしてあげたり、
</p>
<p>
ランチが一人にならないように誘ってあげたりと世話を焼いてあげていました。
</p>
<p>
しょっちゅう話しかけてあげました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
上司はそれが気に入らなかったのです。
</p>
<p>
そもそも当時僕がいた部署は、仕事中に私語をしてはいけないという空気で、
</p>
<p>
毎日オフィスの中にしんと張り詰めた空気が漂っていました。
</p>
<p>
トイレにいくのもはばかれるような雰囲気。
</p>
<p>
誰かのため息がオフィスの反対側まで届きそうな静けさです。&nbsp;
</p>
<p>
そんな中で僕の笑い声が気に触ったのでしょう。
</p>
<p>
「謝るまで許さねえ」と言われ、すぐに「ごめんなさい」と言いましたが、
</p>
<p>
30分もの間会議室に閉じ込められて解放してもらえませんでした。
</p>
<p>
僕の謝り方が気に入らないため、何度も何度も謝罪させられたからです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
上司「オレに謝れ」
</p>
<p>
僕　「すいませんでした」
</p>
<p>
上司「オレに対する反抗的な態度を感じる。」&nbsp;
</p>
<p>
僕　「すいませんでした」
</p>
<p>
上司「お前オレをバカにしてるのか？」
</p>
<p>
僕　「いえ、別に・・」
</p>
<p>
上司「もう一回謝れ」
</p>
<p>
僕　「すいませんでした」
</p>
<p>
上司「心から謝っていない。お前なんか人間じゃねえ。笑う資格なんかないんだよ！」
</p>
<p>
僕　「すいませんでした」&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
延々これをやらされました。相手の人格を徹底的に壊していくタイプの上司でした。&nbsp;
</p>
<p>
心のなかで何かがバリバリと崩れ落ちていくのを感じましたが、
</p>
<p>
自分も悪かったのかなとか考えたりしました。
</p>
<p>
子供の頃は悪いことをすると先生にぶたれたり、親にもぶたれたりしたから、
</p>
<p>
目上の人からひどい事を言われても我慢しないといけないのかなとか、
</p>
<p>
かなり悩みました。&nbsp;
</p>
<p>
その場で会社を辞めますともいえましたが、その時の僕は貯金がありませんでした。
</p>
<p>
だから、社畜になり下がっても給料が欲しくて自分を捨てて謝り続けました。&nbsp;
</p>
<p>
お金が無いと人格を否定されても嫌いな人間の下で這いつくばらないといけないことを知りました。&nbsp;
</p>
<p>
家に帰ると悔しくて涙が出てきました。
</p>
<p>
女の子としゃべっていただけで会議室で謝罪させられる
</p>
<p>
この30歳のおっさんは生きていく価値があるんだろうか？と思いました。
</p>
<p>
自分がもっと優秀で会社の売上に多大な貢献をする人物であれば嫌いな人に頭を下げなくてもいいのに・・&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
なんだこのバカみたいなサラリーマン人生？と思いました。&nbsp;
</p>
<p>
そしてこの世は金だ。と思いました。
</p>
<p>
金さえあれば好きな場所で好きな人たちと好きな事ができると確信したのです。&nbsp;
</p>
<p>
絶対的な確信です。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
この日を境に、僕は上司の前で笑うことや自分の言葉で発言することをやめました。
</p>
<p>
能面みたいな顔をつくることにしたのです。
</p>
<p>
自分で言うのもなんですが、僕は相当頑固で中身は子供ぽくて融通がきかない人間なのです。
</p>
<p>
もちろん仕事中におしゃべりばかりするのは良くないし、咎められることもあると思います。
</p>
<p>
だからといって、戦時中でもない21世紀の日本の社会で、楽しいのに笑っちゃいけないなんてことがあるんだろうか？というのが僕の考えでした。&nbsp;
</p>
<p>
当時は月に100時間近くサービス残業をしていました。
</p>
<p>
だから日中ちょっとくらい喋っても大丈夫と思ったのです。&nbsp;
</p>
<p>
僕はそれまで、人は笑うために生まれてきた、と思っていました。
</p>
<p>
なので、この監獄のようなオフィスで一日中発言を監視される生活は、自分の死を意味していました。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
それから毎日のお昼は250円以上使わないことにしました。
</p>
<p>
週に３日はおにぎりを作って会社に持って来ました。
</p>
<p>
お茶も買いませんでした。トイレの水をがぶ飲みしました。&nbsp;
</p>
<p>
気がついたらお金が溜まっていたので転職することにしました。 &nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
会社も同僚も実は結構好きでした。目をかけてくれる役員もいました。
</p>
<p>
でも上司とはうまくやれない。
</p>
<p>
我慢してはダメだ！と思ったのです。&nbsp;
</p>
<p>
発狂してしまう！この場所から逃げなきゃ！と思ったのです。 &nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
転職先の会社では仕事場で笑顔を見せることを禁止されませんでした。
</p>
<p>
が、何か重苦しい空気を常に感じていました。
</p>
<p>
何だろうこの重苦しさは？と思いました。&nbsp;
</p>
<p>
ある日のこと、仕事が終わり会社から駅に向かうところで上司とばったり合いました。&nbsp;
</p>
<p>
上司は掴みかからんばかりの大剣幕で、
</p>
<p>
「何時だと思ってんだ早すぎるよ！」と 。
</p>
<p>
ていうか、もう夜の7時だし、なんで7時に退社して怒られるかがさっぱりわかりませんでした。
</p>
<p>
全然理解できず、駅前で一人呆気にとられました。&nbsp;
</p>
<p>
重苦しい空気の意味がだんだんわかってきました。この上司が会社の空気をつくっているんだなと思いました。&nbsp;
</p>
<p>
根はいい人だとわかっていましたが、その日からその上司に笑顔で接することができなくなりました。
</p>
<p>
そしてやはりこの世は金だと思いました。
</p>
<p>
金さえあればこの上司から給料をもらうこともないし、会社に居続ける必要もありません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
思うに、どちらの会社も業績はあまりよくありませんでした。上司のプレッシャーも相当だったでしょう。
</p>
<p>
加えて、上司が望むパフォーマンスを僕が出せていないのも彼らがイライラした原因でしょう。
</p>
<p>
その僕が女性社員と楽しそうに会話をしたり、1時間の残業で帰宅することが我慢ならなかったのでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
でもだからといって、
</p>
<p>
笑ってはいけないとか、プライベートな街中で怒鳴りつけられるような人生は
</p>
<p>
人間として終わっていると感じたのです。&nbsp;
</p>
<p>
自分がたまたまそんな会社に入社してしまったのも確かで、
</p>
<p>
もっと素晴らしい上司がいる企業がたくさんあるのも知っています。
</p>
<p>
大企業なら数年で上司が変わるから、それまで我慢すればいいでしょう。
</p>
<p>
ただ、自分はそういう会社に入ることができませんでした。
</p>
<p>
小さな会社では、死ぬほど嫌いな上司と１０年20年一緒に過ごすというのもありえない話ではないのです。
</p>
<p>
だから、サラリーマンという職業についている間は、人間性を無くすしかないなとそのときはっきり思いました。
</p>
<p>
笑わない、怒らない、自分の考えを言わない、上司のアイディアには何でも従う・・・・。
</p>
<p>
ただし、自分には無理だー。
</p>
<p>
&nbsp;&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
最初の会社を辞めるとき、僕はひっそりフェードアウトしてしまおうと思っていました。
</p>
<p>
他の部署の人たちにも挨拶せず、消えてしまいたかったのです。
</p>
<p>
それに僕はあまり派手なことや目立つことが好きではありません。
</p>
<p>
送別会なんてもってのほかだと思っていましたので、先回りして丁重にお断りしました。
</p>
<p>
そのころ社員の入れ替わりが激しく、仲の良かった同期の社員は一人もいなくなっていました。
</p>
<p>
新しく入社する同僚は僕よりも圧倒的に経験も豊富で優秀な人ばかり。&nbsp;
</p>
<p>
ひがみ心もあり同僚にもほとんど心を閉ざしていたので、話しかけることはあまりありませんでした。
</p>
<p>
実は名前もよくわからない人もいました。
</p>
<p>
もうとにかくそっとしておいてくれ！という気分だったのです。
</p>
<p>
今考えると本当に身勝手でした。&nbsp;
</p>
<p>
それなら最後に二人で飲もうよと、尊敬している上司のBさんに誘われました。
</p>
<p>
Bさんと二人きりならいいかと、指定された居酒屋へ向かいました。&nbsp;
</p>
<p>
駅前の雑居ビルにある店に入り、個室に通されました。
</p>
<p>
ふすまを開けると、なぜか大勢のお客さんが。。
</p>
<p>
実は同僚が２０人ばかり集まってくれていたのです。
</p>
<p>
みんなニヤニヤした顔で笑っていました。&nbsp;
</p>
<p>
派手なことが嫌いな僕のためのサプライズ演出でした。
</p>
<p>
みんながお金を出し合って買ったマフラーを送別の品としてもらいました。
</p>
<p>
送別会が終わってみんなにマフラーをしなよと言われて、恥ずかしいけどマフラーを巻きました。&nbsp;
</p>
<p>
そのとき初めて自分は幸せな人間だったんだなと感じました。
</p>
<p>
気がついたら自然と笑っている自分がいました。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
僕は毎日笑っていたいし、冗談もいいたいし、プライベートは好きにやりたい。
</p>
<p>
今は自分で経営する会社だからそのあたりは何でも自由です。
</p>
<p>
売上がいいときは、サラリーマン時代を超えるお金を手にすることも可能になりました。&nbsp;
</p>
<p>
ありがたいことに、そこそこの自由とお金を手に入れました。
</p>
<p>
でもだからといって幸せなのか？といったらそうでもありません。&nbsp;
</p>
<p>
うまくいかないことや無くしたものもたくさんあるからかもしれません。
</p>
<p>
会社に守られているという感覚や、嫌なことがあったら同僚が愚痴を聞いてくれるとか、
</p>
<p>
会社や上司の悪口を言ってうさを晴らしたり。。。&nbsp;
</p>
<p>
そういうのは一切なくなりました。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
だから今は、お金がすべてではないことを実感でわかっています。
</p>
<p>
お金は超大事だけど、それだけではないな。と。
</p>
<p>
すべてはきっとバランスなのでしょう。&nbsp;
</p>
<p>
今はまだまだこのバランスがうまくとれません。
</p>
<p>
きっとそういうバランスがとれる人間になることで成熟していくのでしょう。
</p>
<p>
ていうかいったいいつになったら？？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんなわけで、今日は笑えない話でした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
では、またー。&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.nileriver.jp/blog/post_133.html</link>
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         <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 10:10:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>感動はあまりありません</title>
         <description><![CDATA[<p>
最近仕事をしていていも、何かこう・・・全力を出していないのではないかと思うことがあります。
</p>
<p>
もちろん仕事で手を抜いたりはしませんよ。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ただ、
</p>
<p>
この仕事を選んでいる宿命ですが、長時間パソコンの前にかじりついていないといけなくて、それがなんだか苦しい。
</p>
<p>
体中の細胞が一日中眠っているみたいな・・そんな感じです。
</p>
<p>
時々、ワーって吠えたくなる。&nbsp;
</p>
<p>
こんなに一日中同じ姿勢でほとんど笑いも泣きも会話もせずパソコンを見つめている仕事なんて、小学生の頃に想像した自分ではないような気がします。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
かといって営業の仕事は大嫌い。
</p>
<p>
外に出て知らない人と話すのも億劫な方です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
思うに一日中パソコンの前に固まる必要がなく、
</p>
<p>
週に二組くらい大事なお客さんとだけお話をして、
</p>
<p>
自分にしかできないアイディアを活かせる成果の見える仕事が好きなんだと思う。
</p>
<p>
ていうか、気楽なんだと思う。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
しかし、そこに感動はあるかなあ?&nbsp;
</p>
<p>
うーん。最近感動があまりありません。
</p>
<p>
逆に売上以外の悩みもあまりありません。
</p>
<p>
それって他人から見たら幸せなのかもしれません。
</p>
<p>
でも幸せってそういう相対的なものでもないしな?
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんなことを考えながら、今日は渋谷から新宿までの往復をジョギングしました。
</p>
<p>
スポーツしていると頭が空っぽになるという人が多いですが、僕の場合は
</p>
<p>
妄想に拍車がかかります。&nbsp;
</p>
<p>
時々長い坂道を足が上がらなくなるほど猛ダッシュしたり、100メートルを全力疾走したり。&nbsp;
</p>
<p>
身体を酷使したら何か見つかるかと思いましたが何も見つかりませんでした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
うちに帰ると、お客さんからコンサルタント契約継続のメールが着ていました。
</p>
<p>
ありがたい。
</p>
<p>
そいで土曜日なのに会社に行ってパソコンを見つめてこのお客さんのために
</p>
<p>
何ができるんだろうと考えていました。
</p>
<p>
SEOでアクセスアップの仕事は、だいたい前例が無いことを依頼されるから、
</p>
<p>
いつも真っ白いところから始まる仕事です。
</p>
<p>
お客さんの業種もバラバラだから本当に悩む。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
気がついたら外が真っ暗になっていました。
</p>
<p>
こういうときに、仕事とはお金とは関係なく無意識に突き動かされるもので楽しいと思う。&nbsp;
</p>
<p>
自分は恵まれているのかもしれません。
</p>
<p>
でもこれって、自分の大嫌いな休日出勤で残業じゃん。 &nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そして感動はあまりない。
</p>
<p>
じわじわくる楽しみだけでやっている。&nbsp;
</p>
<p>
その中途半端な感じをどうするか。それが今の自分のひとつのテーマなのです。
</p>
<p>
贅沢なのかな？贅沢なのかもしれません。
</p>
<p>
ワーと吠えるくらい感動することも欲している。&nbsp;
</p>
<p>
もしかしたら、これからは超えられないくらいハードルの高い仕事をしなければいけないのかもしれません。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
最近はそんな感じなのです。
</p>
<p>
ではまた。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.nileriver.jp/blog/post_134.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:55:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1月の作業状況</title>
         <description><![CDATA[<p>
寒い日が続きますね。
</p>
<p>
週末は、最近購入した車でお台場に行ってきました。
</p>
<p>
海風が強くて余計に寒くなりましたが・・・&nbsp;
</p>
<p>
それにしてもお台場は観光客が多いです。春節で中国人の旅行者が来日しているせいかもしれません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さて、 1月の作業状況です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;2012年に入ってから案件が増えてきました。
</p>
<p>
毎年の傾向で新年が始まるとお客様もやる気をだされるケースが多いようです。
</p>
<p>
12月は暇だったのですが・・・&nbsp;
</p>
<p>
また、3月末までに何とかサイトをつくりたいというお客様も毎年必ずいらっしゃいます。&nbsp;
</p>
<p>
そのため、2月3月中にサイトを制作したいという案件については、内容によって
</p>
<p>
お断りするかもしれません。&nbsp;
</p>
<p>
4月制作スタートの案件はまだかなり余裕がありますので、どんどんご依頼ください。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
また、制作のお仕事ではなく、検索エンジンを意識したアクセスアップのご依頼も増えています。
</p>
<p>
中には半年で訪問者が2倍になったお客様もあります。
</p>
<p>
ご興味のある方はぜひご相談ください！
</p>
]]></description>
         <link>http://www.nileriver.jp/blog/1.html</link>
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         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 09:34:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年Z旗を揚げてがんばります</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img style="line-height: 150%" src="http://www.nileriver.jp/blog/20120101.JPG" alt="20120101.JPG" width="500" height="375" />
&nbsp;
</p>
<p>
明けましておめでとうございます。
</p>
<p>
本年もどうぞナイルをよろしくお願いいたします。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
年末年始はずっと都内で過ごしました。&nbsp;
</p>
<p>
初詣はいつも明治神宮に行くのですが、今年は東郷神社にお参りしました。&nbsp;
</p>
<p>
というのも、年末に放送していた「坂の上の雲」に影響されていたからです。
</p>
<p>
坂の上の雲を知らない人に説明しておくと、
</p>
<p>
明治時代、日本が大国ロシアに戦争を挑んで勝利を収めるまでの感動ドラマなのですが、
</p>
<p>
当時の日本人が貧しいながらも世界になんとか挑もうとする志の高さに超感動。&nbsp;
</p>
<p>
で、そのときの連合艦隊司令長官だった東郷平八郎が神様に祀り上げられ神社になったのが東郷神社です。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
この東郷神社が近くにあるのを最近になって思い出しました。&nbsp;
</p>
<p>
明治神宮と目の鼻の先にあるのですが、結構空いていて穴場でした。&nbsp;
</p>
<p>
<img style="line-height: 150%" src="http://www.nileriver.jp/blog/21120102.jpg" alt="21120102.jpg" width="300" height="225" align="top" />
&nbsp;
</p>
<p>
有名な勝守も買いました。&nbsp;
</p>
<p>
この4色の旗印が有名なZ旗です。 船同士が意思の疎通をするための国際信号旗なのですが、
</p>
<p>
日露戦争の日本海海戦で使われたことから、
</p>
<p>
いまでは、「負けられない戦い」のときに用いられることもあるそうです。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今年はナイルの仕事や働き方を見なおそうかなと考えています。
</p>
<p>
というのもGoogleがかなり変わってきてSEOが以前のように簡単ではなくなったり、ナイルを取り巻く外部環境が変化したのも結構大きい。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ちょっと大げさですがZ旗のように負けられない戦いになるかもしれません。
</p>
<p>
では、今年もどうぞよろしくお願いいたします。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.nileriver.jp/blog/2012.html</link>
         <guid>http://www.nileriver.jp/blog/2012.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 17:43:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年末年始休業日のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<div>
&nbsp;
</div>
<div>
&nbsp;
</div>
<div>
本年の年末年始休業日についてお知らせします。
</div>
<div>
&nbsp;
</div>
<div>
&nbsp;
</div>
<div>
&nbsp;
</div>
<div>
<div>
【年末年始休業日】<strong>12月28日～1月3日</strong>
</div>
<div>
&nbsp;
</div>
<div>
&nbsp;
</div>
</div>
<div>
&nbsp;
</div>
<div>
&nbsp;
</div>
<div>
お客様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒よろしくお願いいたします。&nbsp;
</div>
<div>
&nbsp;
</div>
<div>
&nbsp;
</div>
]]></description>
         <link>http://www.nileriver.jp/blog/post_132.html</link>
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         <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 08:51:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不動産屋はなぜ胡散臭いか</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.nileriver.jp/blog/SH010129.jpg" alt="SH010129.jpg" width="500" height="275" />
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
僕は学生時代から数えるとこれまで６回引越しをしています。
</p>
<p>
そのたびに街中にある昔ながらの不動産屋さんにお世話になりますが、
</p>
<p>
そのほとんどが胡散臭くて信用できませんでした。
</p>
<p>
もちろん中には立派な不動産屋さんもあります。&nbsp;
</p>
<p>
ただ、先週久しぶりに不動産屋さんを訪れて、２１世紀になった今でもその仕事ぶりは
</p>
<p>
全然変わっていないことに気づきました。&nbsp;
</p>
<p>
昔から僕たち借り手に対する疑心暗鬼の目があるとは理解しつつ、&nbsp;
</p>
<p>
なぜ彼らに胡散臭さを感じたのかをちょっと考えてみました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
たとえば６万円くらいのアパートに５年住んで引っ越したとします。
</p>
<p>
１年で７２万円だから、５年だと３６０万円です！&nbsp;
</p>
<p>
シャンパンにフランス料理でホステスさん付で歓待されてもおかしくない金額です。&nbsp;
</p>
<p>
そんな目が飛び出るほどの高い買い物であるはずなのに、
</p>
<p>
不動産屋さんでの借り手の扱いはその金額に見合うものではありません。&nbsp;
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ぞんざいに扱われ、コピーしまくりで文字が薄くなった物件情報を怠慢に提示し、
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「おたくが探しているような物件ないんだよねー」の一言。&nbsp;&nbsp;
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なぜか不動産屋さんの方が上から目線で、時にはタメ口で話しかけられることも。
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その態度が３６０万円を払う僕に対する処遇だとはとても思えないのです。
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もちろん不動産屋さんにも言い分はあるでしょう。彼らはあくまで仲介業者。
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手数料しか懐に入ってこないから、大家ほどのモチベーションはないでしょう。
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いや、それでもしかし・・・
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営業に立つ人間として最低限の礼儀とか身のこなしとかそんなものが必要じゃないですかね。
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なにも深々頭を下げて赤じゅうたんを引いて歓迎しろとか、そういうことを言っているのではありません。
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敬語を話す。物件を一生懸命探す。
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ただ、ただ、そういうのが欲しかったんです。
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それって最低限の仕事ですよね？普通ですよね？
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話は変わりますが、&nbsp;
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1年ほど前に、あるお仕事の依頼がきました。
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そのときお客さんは僕以外の何社かに同時に声をかけたそうです。
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でもやってきたのは、うす汚い格好した若者だったり、
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スーツがヨレヨレのおじさんだったり、とにかくだらし無い格好をした人たちだったそうです。
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僕が一番きちんとした格好をしていたそうです。
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その仕事は僕が請け負うことになりました。
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格好がまともだったからなのか提案が良かったのかわかりませんが、
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きっとお客さんの印象が良かったのは間違いないでしょう。
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ちなみに僕はネクタイはしない主義です。そういうのも全部嫌で独立しているから
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どんなお客さんに合うときもノーネクタイで通しています。
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それでも、「きちんと感」は出せると思っているからです。&nbsp;
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きちんと感ってなんだろう？
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たぶんパンツにきちんとラインがはいっていて、シャツとジャケットにシワがなくて
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身体のラインにあったものをチョイスしているというこの３つだけですよね。&nbsp;
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それから、お客さんに会うときは、彼らの時給が幾らかを考えます。
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この人の給料はきっと６０万円くらいだから、僕と向かい合っているこの１時間の時給は4,000円くらいか、という感じで。
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4,000円の人には4,000円なりの話をしないといけないし、1万円の人にはそれ以上のものを返さないといけないなと思います。
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牛丼屋の店員が毎回仏頂面なのは許せます。
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時給800円の彼らが1時間に80人さばくとすると一人あたりの単価は10円です。
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10円で笑顔も作れとは、いくら僕が鬼でも言いません。 心のなかで仏頂面OKサインを出しています。
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先日、年収数千万円くらいもらってそうな知り合いと偶然街ですれ違いました。
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ちょっと言葉を交わしましたが、僕が何か言う前にかぶせて自分の話をします。
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つまりせっかちなんです。
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自分の時給がべらぼうに高いのを知っているから1分でも惜しいんですよね。
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僕の回りくどい話し方が我慢できなかったのかもしれません。&nbsp;
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当たり前ですが、仕事とは価値と価値の交換ですよね。
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僕の場合はWEBサイトを作ったりseoをやったりといった労働力を提供して、
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お金を交換してもらいます。
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つまり、ものを作って価値を交換してもらう人間です。&nbsp;
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でも、物作りとは関係のない受注前の電話やメール、それに打ち合わせでも
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お金はどんどん時給という形で出ていってしまいます。
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打ち合わせをしている間は、お客さんも僕も見えないお金を出しあっています。
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その出しあったお金がイーブンならお互いそこそこ満足だし、どちらかが損をしたと思えば打ち合わせの後、損した方はしっくりいかないものを感じます。&nbsp;
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先日ある会社の社長さんから、WEBサイトを作り替えたいから話を聞いて欲しいと電話がありました。
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台風が直撃して暴風雨の中でしたが、ずぶ濡れになって約束の時間に伺いました。
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でも社長さんはいませんでした。
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代わりに応対にでてきた社員の方が言うには、社長が時間を間違えていたとのこと。
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後で社長が電話するからというのでその日は帰りましたが、
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結局その社長さんが僕に謝りの電話をしてくることはありませんでした。
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僕がその会社に行くために払った電車賃や時給は払ってもらえるのでしょうか。
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ギブミーマネー！
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払ってもらえませんよね。
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ネットでみつけた見ず知らずのナイルという業者を呼びつけて、
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都合が悪くなったから知らんぷりしたということでしょう。&nbsp;
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間違いは誰にでもあります。だからどんな大会社の社長であっても電話一本謝って欲しかったです。&nbsp;
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僕はお金も大好きですが基本的に情で動く人間だから、
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そういう義理を通さない人を一生許しません。 &nbsp;
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ちょっと話が逸れてしまいましたが、&nbsp;
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ナイルが仕事をいただけているのは、特に安くはない見積りながら
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僕たちがお客さんに損をしたと思わせない仕事をしているからだと思います。
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当然ながら中には、出したお金に効果が見合わないということで、
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僕との付き合いを辞めたお客さんもいますし、その逆もあります。
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それは仕方ないことですし、１００％完璧にはいきません。&nbsp;
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でも、お客さんとの価値と価値の交換をイーブン以上にしようと意識し続けているかぎり、きっと仕事がなくなることはないでしょう。
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いろんなところで仕事論を見たり聞いたりしますが、
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結局はこの価値の交換ができているかということだけですよね。仕事って。
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サラリーマンなら、&nbsp;
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20万円の価値しか出せない人は、どんなに会社に文句を言っても20万円の給料のままだし、100万円の価値を出せる人は、頼んでもないのに会社が100万円くれるはずです。
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納得いかない場合は会社を飛びだして転職すれば、転職先の会社の人が
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いくらの価値があるか教えてくれるでしょう。&nbsp;
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僕は独立する前に、自分の値段がいくらなのか社外の人に尋ねてみました。
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その人の目が曇っていたのかもしれませんが、&nbsp;
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その金額が驚くことに当時もらっていた給料の2倍くらいだったので、
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勇気を持って独立することができました。&nbsp;
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資本主義の世界では自分の価値はどんなときでも他人が決めますよね。
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自分で決めることはできません。 &nbsp;&nbsp;
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自分が考えた見積りでも、結局高い安いはお客さんが判断するからです。&nbsp;
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不動産屋さんを胡散臭く感じていたのは、僕が考える価値と相手のぶつけてきた価値が全く対等ではなかったからです。&nbsp;
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価値って難しい。
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でもすごく大事なものはたいがい目に見えから、「愛」とか「勇気」とかと一緒で人一倍心しておく必要があると思うのです。 &nbsp;
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ではまた。&nbsp;
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         <link>http://www.nileriver.jp/blog/post_131.html</link>
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         <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 21:07:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10月末現在の作業状況</title>
         <description><![CDATA[<p>
現在の作業状況をご案内しておきます。
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11月はスケジュールの延びたサイト制作の案件がかなりあります。
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作業的には逼迫しています。
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ただし、スケジュールがゆるくなったため、若干空き時間が増えてきました。
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新規の案件もお話しがあれば随時対応可能でございます。&nbsp;
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多少スケジュールのご相談をお願いしておりますが、
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何かございましたら、お気軽にご連絡ください。&nbsp;
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]]></description>
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         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 13:47:54 +0900</pubDate>
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